アクティブな投資なら株式投資
株式投資について
投資と聞いたとき、多くの方が思い浮かべるのが株式投資でしょう。
多くの方に馴染み深いにも関わらず、日本ではまだまだ株式に投資している方が、日本の経済規模や教育水準などからいっても少ないのが現状といえるでしょう。
しかし預貯金と投資を資産を守り増やすための2本柱と考えるなら、株式投資を避けて通るわけにはいきません。
投資の醍醐味を知り、資産を増やしていく楽しみを知るためには、ぜひ株式投資についてチャレンジしてみましょう。
その際には、株式投資を行う上でのリスクもよく理解し、先人がそのリスクを回避するためにいかに知恵を使ってきたかということにも考えをめぐらせてみましょう。
日本では戦後一貫して経済が成長してきました。
そしてその間、金融は直接金融よりも間接金融が中心でした。
多くの人が、最も安全で確実な預貯金を唯一の金融商品とし、株式投資などのアクティブな投資を行わなくても不便を感じなったといえるでしょう。
しかし、実際には、例えば、戦後、まもなくに創業し、現在では世界的な企業に成長している企業がいくつもあるように、そうした企業の株式を長期に亘って保有していれば、株式の売買をしなくても、保有しているだけで増えた資産価値=インカムゲインの大きさは預貯金とは比較になりません。
現にほとんどの資産家は株式投資を行っており、預貯金だけで資産運用している資産家はほとんどいないのです。
今後、日本でも世界標準である直接金融が金融の中心になっていくでしょう。低金利状態の中で海外の高金利に目を付け、株式が作った投資の流れで生れたのがFXなのです。FXについて初心者でもわかり易く書いたブログはこちら。
異常ともいえる日本の預貯金の低水準の金利では、インフレ率をカバーするのが精一杯の状況ですし、こうした状況はまだしばらくは続きそうです。
それなら預貯金よりも少し高い利回りを狙って株式投資を始めるのも悪くない選択です。
あなたが将来豊かで現在と同水準の暮らしを望むなら、株式投資の知識は決して邪魔にはならないはずです。
株式投資に対する間違った認識や誤解を解き、余剰資金を利用して、長期に亘って株式投資を楽しみましょう。
株式投資を行うことは、企業を応援することにもつながる社会的意義の高い行為でもあるのです。